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プロフィール

​

子どものころの私

自分の世界を持っている子でした。
一応、女子でしたが、仲良しは男の子ばかりで
恐竜と宇宙と食虫植物の図鑑が大好きでした。
どの女子グループにも属さず、
中学・高校でも、「人とは違う自分」を
いつも意識していました。
ちょっと気取ったいい方をすれば、

私は誰なのか、
分からないでいました。

​

乗り越えてきたこと

大学を卒業しても、

仕事をするというイメージが出来ず
また学校に行ったり、留学したり、
バックパッカーになったりしていました。
それでも、自分が誰なのか、

いつも疑問に思っていました。
転々と仕事を変えた後、

こんな私でも人の役に立ちたいと思い

そのためには医療関係の仕事がいいと考え

ふたたび学校に行くことを決意。

看護師になりました。

​

忙しいけれど、多くの人と出会い、

様々な人生に触れ

学びを得ることができました。

忘れられない体験の中には

次のようなものがあります。

夜中に妊婦さんがくも膜下出血で運び込まれ

帝王切開と脳外科の手術を

時間差で行うことになりました。

手術は無事に終わったものの

まだ意識の戻らない患者様が

赤ちゃんの声には反応していると聞き

涙が止まりませんでした。

また

病気で失った体の部位を再建する

手術にかける患者様の思いに

感動させられたこともありました。

​

命の現場で働くことには

畏怖の念とともに充実感がありました。

それでも、自分とは何か、

という答えは出ないままでした。

​

占星術との出会い

たくさんの人との出会いの中で

占星術を学んでいるという

友人がいました。

彼女に頼んで初めて「星占い」ではなく

きちんとホロスコープを

読んでもらうことになりました。

占星術師に

自分のつらかった時期、

結婚した時期などを話したら
「あなたは

すごーくホロスコープ通りに生きてますよ」
自分がどうしても何かをしたい、

やらなければ!と思わせられる、

それが、子どものころ、

見上げていた星の影響なのか、
と思うと興味を持たずにいられませんでした。
それから星と宇宙について学びを重ねました。

​

命と時間

占星術を学びながら

医療関係の仕事をしているとき、

サービスを受けられる方も同僚も、

そして自分も

なぜ、もっと自分を大事にしていないのかが

わからなくなりました。

身体は一つしかないのに。

いま、

この人生を生きる時間は限られているのに。

それから、私は自分の人生を生きるために

進む道を変えました。
ホロスコープにはその青写真が描かれています。
設計図ではありません。
あなたという人は

あなた自身が作り上げていくのですから。
私は、

ホロスコープの上に描かれている青写真から
あなたが生きやすい方向をご一緒に考え、

提案します。
限られた時間の中で

あなたがあなたらしく過ごしていくために

​占星術とタロットで
あなたの人生に気づきを

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